スタッフ紹介

院長
石田 司(いしだつかさ)

経歴

2002年 東京医科大学卒業
2002年 日本生命済生会附属 日生病院
2004年 愛仁会 高槻病院
2006年 神戸大学 消化器内科 大学院
2011年 神戸大学 消化器内科 助教
2016年 St. Luke’s medical center Global city (Philippines): Technical advisor
2018年 愛仁会 明石医療センター 部長

所属・資格

医学博士
日本内科学会 認定医・総合専門医
日本消化器病学会 専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・近畿支部評議員
日本肝臓病学会 専門医
日本カプセル内視鏡学会 認定医
日本炎症性腸疾患学会

院長の挨拶

この度、父より石田内科クリニック院長に引き継ぎました石田 司(いしだ つかさ)と申します。私は、大学卒業後、神戸大学第二内科の医局に入局し、市中病院で内科研修後に、神戸大学医学部消化器内科で大学院に進み、炎症性腸疾患に関する研究を行い、学位を取得しました。大学院卒業後は、神戸大学病院で早期癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)について国内有数の症例数を経験しました。その後フィリピンに1年間在住し、マニラ市内の先進病院で内視鏡指導を行うという貴重な経験をさせて頂き、フィリピン以外でもインドネシア、南米など様々な国で指導を経験でき、消化器内科医として非常に充実した日々を過ごさせていただきました。明石医療センターに移動後は、ESDに関する国内外の発表や若手指導と共に、多くの炎症性腸疾患患者さんの診療を行って参りました。また、肝臓学会専門医を取得し、消化管のみならず、肝疾患など幅広い消化器疾患を経験させて頂きました。さらに明石医療センターは救急疾患を多く引き受ける医療機関であったため、循環器・呼吸器、脳卒中、糖尿病・内分泌疾患に至るまで、幅広い内科知識が必要な救急疾患にも携わりました。

また当院は、先代から引き続き透析治療に力を入れております。姫路市内では、ほとんどない腎臓内科専門医と透析専門医を持った医師が診療に携わっており、よりきめ細やかな透析治療を実践しております。

近年高度化する医療に追従するよう専門性を持った複数の医師が在籍することにより、小規模クリニックでは実現できなかった複数の専門的な知識を持ちながら、大病院にはないスピーディーかつ気軽に相談できる皆様に愛される医院として精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

名誉院長
石田 正矩(いしだ まさのり)

プロフィール

昭和48年 神戸大学医学部 卒業

所属・資格

医学博士
日本内科学会 認定医
日本透析医学会 専門医
日本消化器病学会
日本アレルギー学会
日本医師会 産業医

石田 伸子(いしだ のぶこ)

所属・資格

日本内科学会 認定医
日本消化器病学会 専門医
日本消化器がん検診学会 認定医・総合認定医
日本医師会 産業医

市川 理紗 (いちかわ りさ)

所属・資格

日本内科学会 認定医・総合内科専門医
日本腎臓学会 腎臓専門医・指導医
日本透析医学会 透析専門医・指導医
腎代替療法専門指導士

長澤 雅世(ながさわ まさよ) 

所属・資格

日本内科学会 認定医・総合専門医
日本腎臓学会  腎臓専門医
日本透析医学会 専門医